*アークスの皆さんのSNSなどからM.A.Iとのやり取りを紹介
アキレロボ反転




マグトーキングAI「M.A.I.」は6/3より実装されており、現在機能検証テスト中であり、珍回答続出








































なぜM.A.Iはこんなにもポンコツなの( •᷄ὤ•᷅ )?本物のAIが要約

■ 1. 学習データが極端に少ない(=ほぼ何も知らない)

公式で「ゲーム内テキストなど決められた情報のみを利用」と明言 → 公式ページの説明より「ゲーム内テキスト、仕様など決められた情報のみを利用」

つまり 外部知識ゼロ・Web検索なし・SNS参照なし → そりゃ回答の幅も精度も低いでござる。

■ 2. 複雑な文章を理解できないほどモデルが小さい

Xの投稿では「5歳児レベルの言葉なら返せる」って言われてる → 「人間の5歳児が分かるレベルの言葉で話すとまともに返ってくる」

つまり 高度な自然言語処理はまだ無理 → だから長文・比喩・専門用語はほぼ理解できない。

■ 3. 会話メモリが“1つの話題しか覚えられない?”

Xの投稿で「覚えられる話題は1つだけで一日でリセット?」 → 「覚えられる話題は1つだけ?」

これが事実ならAIとして致命的。 文脈保持ができない=会話が成立しないのは当然。

■ 4. 会話回数制限が厳しすぎて検証にならない

ユーザーの声「すぐ会話上限になる」

公式も回数制限を調整したと発表 → 「1時間に20回まで」に変更(6/12追記)

テストなのに会話できないAI → 当然評価も悪くなる。

■ 5. そもそも“品質は正式リリース基準に達していない”と公式が明言

公式ページより → 「正式リリースできる基準の品質には達しておらず、不自然な応答が発生する」

つまり 未完成どころか“実験用の試作品” → これをゲーム内にそのまま置いている。これでは珍回答を連発するのも頷ける。

■ 6. 目的が“AIの性能テスト”ではなく“負荷テスト+遊び方の調査”

Xの指摘 →「負荷テストやユーザーの目的を探るなら今回の段階で良い」
→「記憶力も悪くて一度言ったことをすぐ忘れる」

公式も目的を明言 → 「AI技術の可能性の検証やサーバー負荷などの技術的課題の検証」

つまり 会話の質を上げる段階にすら到達していない

■ まとめ:M.A.I. の性能が悪い理由

  • 外部知識ゼロ

  • まだAIとしての中身がほぼ空っぽ

  • モデルが小さく複雑な文が理解できない

  • 会話メモリが1トピックのみ

  • 回数制限が厳しすぎる

  • そもそも“品質未達の試作品”

  • 今回の目的は性能ではなく負荷テスト

要するに 「AIとしての完成度を期待してはいけない段階」なのです。
今回のテスト運用を元に、M.A.Iを改良、調整していくと考えられます。今は期待しながら正式版の実装を待つことが無難なのであります( •᷄ὤ•᷅ )