
とあるアークス氏の「ずっとラ通してたフレさんがいました」から始まるXのポストが話題になっています。
ラ通=わざとではなく、その人のできる最善だった可能性も。
かつて緊急や紫に一緒に行くと途中からずっとラ通のHuRaのフレさんがいました
— エッジ&猫じいの思い出置き場 (@Edge_NekoG_07) April 28, 2026
本人にきいてみたら、近接が好きだけど下手なので死なないようにせめてアイアンがあるHuを選択…したものの、高難度の苛烈な攻撃にはやっぱりバタバタ死んじゃうので、せめて少しでも攻撃を当てようと遠くからラ通してた
その後、自分で情報を集め、その人なりにできることをどんどん探す人になりました。遠距離職をレベリング以外やってなかったのも食わず嫌いだったと。
— エッジ&猫じいの思い出置き場 (@Edge_NekoG_07) April 28, 2026
出会いやきっかけが無いと、最初の頃の彼みたいな「本人の今の精一杯がラ通」って人がいるんじゃないかと個人的には思っています
でも、さすがに話聞かない、通じない人までは擁護しませんよ😅
— エッジ&猫じいの思い出置き場 (@Edge_NekoG_07) April 28, 2026

しまりー
この投稿のように、教える側と教えられる側どちらも常識を持っていればラ通も改善するという事だし、やはり会話は大事だな。

ぷそファン
このように理解してくれる人もいる一方、「FoGuでラ通」「雑魚でもボスでもラ通」「ブレーク中にもラ通」など状況的にわざとラ通をしているような人も昔はよくいたので、そういう人たちには話は通じないでしょうな。
「ラ通」とは? ラ通について軽く説明
NGSで言う「ラ通」は、“レンジャーの通常攻撃(=ライフル通常)だけを遠距離から撃ち続ける行動”の略称で、主にネガティブ寄りの文脈で使われる用語 ( •᷄ὤ•᷅ )Ra(レンジャー)の通常射撃だけで戦うこと。
PA(フォトンアーツ)やWB(ウィークバレット)を使わず、 とりあえず遠くからペチペチ撃っているだけ の状態を指す。
本来のRaの役割(WBで味方火力を上げる、弱点を狙う、PAで火力を出す)を果たしていないため、野良でよく見かける“低貢献プレイ”の象徴として語られがちな行為。
なぜ「ラ通」が生まれるのか
引用されているXの内容を見ると、典型例がそのまま書かれている
近接が好きだけど苦手 → 死にやすい
せめて死なないようにHuを選ぶ
でも高難度ではそれでも死ぬ
「じゃあ遠くから撃ってれば死なないし攻撃も当たるよね」→ ラ通化
つまり、
“悪意ではなく、今の自分にできる精一杯の行動がラ通になってしまう”
というケースが実際にある。
ラ通が問題視される理由
火力が極端に低い(通常射撃はDPSが低い)
WBを撃たないため、味方全体の火力が落ちる
もちろんPAもカウンターもしない
手を抜きたい、楽したい、邪魔したい、という理由でワザとラ通をしている人も
そのマルチに存在するだけで周りの士気を下げてしまう
結果として、クエスト全体の進行が遅くなる
特に高難度クエストでは顕著。
ただし「ラ通=悪とは限らない」ではないという視点
Xの投稿主も言っているように、 話せば改善する人も多いし、きっかけがないだけの人もいる
RaHuにしてWBを撃つようになった
紫もSクリアできるようになった
遠距離職が楽しいと感じるようになった
自分で情報を集めて成長していった
こういう“伸びしろの塊”みたいな人も実際にいる。
まとめ
ラ通=Raの通常射撃だけで戦う行動のこと。
“悪意ではなく、知識不足 or 生存優先”から生まれることも。
ただし実際の貢献度は低く、野良で問題視されがち。
手抜きや嫌がらせ目的で“ワザと”ラ通をしている人も少なくない。
きっかけさえあれば改善する人もいる。
が、基本的には推奨できない行為であることに間違いはない。