こちらは憎悪原初をまだクリアしていない人向けの記事になります。
ソダムゥ
憎悪原初(強化ソダム、憎悪ソダム)は実装から一カ月近く経過しており、攻略情報はすでにあちこちのサイトで見られるのですが、憎悪原初クリアに向けての基本的な準備や立ち回りに付いてはそれほど周知されてないような気がしたので、攻略法とは違った視点からクリアに向けての準備や、心得などを纏めていきたいと思います。


なお装備やオプションについては攻略に分類されると思うので、ここでは書きません。

準備について

  • 自分の力量がどれ位なのかを把握する
    ソロソダム100階のタイムである程度把握できます。ノーミス(Sランク)で13分以内なら憎悪ソダムにも十分通用するはずですが、それ以上の例えば14分30秒とかとかギリギリ討伐だと憎悪ソダムでは火力不足となる恐れがあります。
    未クリアの人は、憎悪ソダム討伐に参加する前にまずこちらの方のクリアを目指します。上手な人は10分前後と凄まじい早さなので動画を見たりして参考にし練習するといいでしょう。
  • 弱プレ(ランダムドリンク 弱点ダメージ率アップ)を飲む
    プレミアム期間中は効果が20%と狂ってるので、結局ほぼ必須となっています。
  • チームツリー攻撃アップを使う。
    素の攻撃力が20%UPします。レベル上限85だった頃で総火力の3~5%程度の上昇と無条件で強力な効果が得られる。
  • 緊急回避用にスターアトマイザーを用意する。
    自分やPTメンバーのHPが一気に減った時や、敵の攻撃を避けれないっと思った時にワンボタンで投げれるよう設定しておくと良い。5個用意しておけば心理的な余裕もできる?要アトマイザーラバーズ(リングでもユニットでもどちらでも)
  • 肉野菜炒めを用意する
    【30分間】打・射・法撃力+100 HP+50 と攻撃力とHPを両方上げられる。値段が高いとは言ってもせいぜい1.5Mなので、けちったりぜずガンガン使いたい。一回ゆりかごに行けば余裕で元は取れます。
  • ラスターやヒーローで参加してみる。
    この二つの職はどちらもカウンターが強力で、手数の多いソダム人型形態で高火力を叩き出せる。そしてそれぞれラスターウィルとヒーローウィルという致命傷に耐えるスキルがあるので、保険となり結果的に生存力に繋がる。他のクラスで限界が見えた人は、この2職で練習してみるといいかも知れません。
  • ハーフドールを用意する。
    もし死んだらハーフドールかスケープドールを使って即座に自己蘇生します。自分はまだ経験してませんが、憎悪原初でも死んだまま誰かにムーンを投げられるまで放置している人もいるようです。クリアが遠のくばかりでなく周りのやる気も削ぐのでここは必須かも。
  • 無属性形態について動画で予習する
    ソダムの無属性形態は、慣れてれてないと死にやすいが、ここでしか練習できないため本番に備えて動画を見て予習しておく。

立ち回りについて

    • 固定を組む。
      気の知れた身内で固めることによって、不確定要素を取り除きつつクリアを狙う。
    • 条件付きPTを募集する、もしくは入ってみる
      闇を切り裂く光の翼や憎悪の闇を穿つ者などの称号を持っている人限定でPT募集をしたり、探して入ってみる。固定が組めない、いいところまで行けるが倒せない、野良ガチャ運が無い、とかそういう人は是非試してみるべき。
    • 自身がエトワール、もしくはエトワールがいる場合は必ずPTを組む
      エトワールの持つ支援スキルが強力なので、必ずPTに誘い共有化しておきたいです。
    • 完全野良で行く場合は、すぐ出発せず周りの様子を見る。
      キャンプから降りた後、周囲のキャラのクラスや称号を見て出発するかどうか判断する。HPが3割くらい減っている人がいたら、その人はガッツドリンクを飲んでいる。中にはクリアではなく練習目当てで参加している人もいるので、自身がクリア目当てならそういう人を見極める必要もあります。
      ソダム関連の称号、エターナル系の称号を付けている人が複数いれば勝負にはなりそう。



    上記の中で特に重要なのは、まず自分の力量を把握することです。
    ソロソダム100階Sランククリアがギリギリすぎたり、そもそも未クリアの場合はおそらく憎悪ソダムのクリアは難しいと思います。
    クリア済みの猛者にキャリーを頼んだとしても、死亡回数制限によりそうそう上手くはいかないでしょう。

    そしてもう一つは条件付きPTへの募集や参加です。
    憎悪ソダム失敗原因のほとんどはプレイヤーの戦闘不能なので、経験と実力をと兼ね備えた者同士で集まることがクリアへの近道となるはずです。強者同士で集まる安心感やクリアへの期待もあり、適当に野良で出発するよりは逆に気楽と良い事ばかりです。



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