*すごいどうでもいい記事なので注意*

PSO2のプロデューサー、国王、イマッチュこと酒井智史氏が表舞台から消えてそろそろ2年が経ちます。
sakais ボクソン
2018年12月以降、生放送だけでなく公式サイトや他社の情報誌などにも登場することがなくなり、NGSが発表されてもなお沈黙を守り、再び表に出てくる気配は一切ありません。ぶっちゃけ生死さえ定かでないです。

とはいえ、いつまでも引きこもってるわけにはいかないはずなので、来年春実装予定のNGSに合わせて戻ってくることも考えられます。
期待してるわけではないですが、酒井氏はプロデューサー業としての役割を果たすべきだと思います。
NGS公開に合わせて、顔出しまでとはいかなくともプロデューサーとしての挨拶や意気込み位は公の場で発表してもらいたいものです。
そのあとは、失言しないよう注意深く、もしくは再度引っ込むとか慎重になって活動してくれれば多少はマシになるんじゃないでしょうか・・・

なお酒井氏は
ドラゴンクエストX オンラインプロデューサー 齊藤陽介氏
モンスターハンター フロンティアプロデューサー 宮下輝樹氏
ファイナルファンタジーXIVプロデューサー 吉田直樹らと座談会を行ったことがあります。
今でこそ落ちぶれて(?)いるが、これらの名プロデューサーと並ぶ程の人物として捉えられていた時期もあったということです。



以下
酒井智史氏の過去の失言語録を紹介

していきます。

  • ポジティブな意見もいただいております
元ネタは「ダークブラストについては、様々なご意見をいただいていますが、楽しいというポジティブな意見もいただいております。」から。実装当時はダークブラストはエルダーしか変身できず、ゴリラだとかゴキブラだとか揶揄されたり批判も多かった。
中にはマイキャラにDBを習得させたくないDB回避勢なども現れ、結果DBの透明化(フォームカラーの変更)も可能となった。

  • かっこいいだろおおおお!
ファンフェスで酒井氏が発言した絶叫。その際酒井氏が変なバズーカのようなものを装備していたがまったくもって意味不明。

  • 国の運営に近い
CEDEC2018のパネルディスカッションでの発言。
やっぱりそのユーザー層が、どんどん成熟してくるというか、そういう形になりつつある所って、その、オンラインゲームって僕、僕らの中では割と「国の運営に近い」というようなふうに思うんですけど。

  • 固定を組む努力を怠っている
アークスライブより これは酒井氏ではなく、木村ディレクターの発言。
「野良とかでね、あまり装備揃っていない方が居たりとかね、クエストのルールとかをあまり理解出来ていない方だとか、まぁ努力足りないんじゃねぇのかとか、意識が足りないんじゃないのかとか、まぁよくあまり好きな言葉じゃないんですが、寄生と非難されているプレイヤーさんが居るんですけども、逆に、まぁ厳しい言い方ですよ? 逆にその人達は効率の為に固定パーティを組む努力をしていないんですよ」
この発言はPSO2でもトップクラスの失言として有名。
ユーザーに努力を強要する、運営が固定を組ませる努力をしていない(ゲーム内PT募集の不備、掲示板やチャットルームの要望無視etc)など、この発言に対する批判は非常に多かった。ニコニコやネットゲーム情報サイトなどでも取り上げられる程炎上し、PSOプレイヤー以外にも広く認知されてしまった。

  • あ、洗えてるな
スカルプDコラボ時の酒井氏の感想から。
私も使っています!『PSO2』スリーズプロデューサー酒井智史
「スカルプD」は、頭皮への馴染みがよく「あ、洗えてるな」という感覚を感じます。
パックコンディショナーのクールな使用感も合わせて、とてもスッキリとした先発感なので頭皮や頭髪ケア用にオススメです!※個人の感想です。

  • めちゃくちゃ細かい
4gamer記者からの要望に対しての返答。
「SS撮影時に比率を変更したい」→めちゃくちゃ細かい(笑)

  • それは,どうしてですか。
4gamer記者からの要望に対しての返答。
「テクターにウォンドPAが欲しい」→それは,どうしてですか。

  • 僕らがただ損をするだけになってしまう
こちらも酒井ではなく木村Dの発言。通称「ボクソン」
「これぐらいの金額を設定しないと今の拡張倉庫との売り上げのバランスがつかなくなってしまう。逆に無料で提供してしまったら拡張倉庫は誰も買わなくなってしまうじゃないですか。それでは僕らがただ損をするだけになってしまう。」

  • 男の子は「強いものと戦いたい」と思うのは共通心理ではないでしょうか?
公式ページの「幻創戦艦・大和」についてより。
男の子は「強いものと戦いたい」と思うのは共通心理ではないでしょうか?
最強の戦艦と戦うのは夢の一つでしょうし、さらに「A.I.S」というロボットに乗って空中戦を繰り広げるなんて、真面目な歴史ゲームや、ファンタジーゲームにはできないことで、なんでもありのSFゲームの世界でしか、『PSO2』でしかできないことです。だからこそ、「幻創戦艦・大和」を登場させたい、と思ったのです。

  • 文句と言うか意見
CEDEC 2018(コンピューターエンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)での発言。目に見えた失言の一つ。気持ちはわかるがプロデューサーがそれを言うとは・・・
もちろんその、文句というか、意見を言ってくださる人を、より良い意見にして、楽しんでいただくために、改善をしていこうという気にはなっていくんで。




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