ヒーロータリスというと、ギア溜め側面が強く、単体攻撃力もあり距離を問わず戦いやすいが対多数は苦手、というイメージがありますが最近(2020前後)で登場したヒーロータリスはどれを使えばいいのか、独断と偏見で考察してみました。


まずヒーロータリスについて軽くおさらい

通常攻撃
弾速が早い遠隔攻撃。ステップ 命中率も高い。 
攻撃力は1~3段目までそれぞれ 220/280/450
PP回復性能は 7/9/12

ヒーロータリスPA
ジェットホイール  威力1551 PP消費20 
ボスダウン時などにギアとダメージを稼げる。それ以外にはいまいち

ワイズハウンド  威力1251 PP消費15
1か所につき最大7回の継続ダメージ(DOT)が入る手裏剣を4枚飛ばす。
4枚付与&最大ヒットした場合はダメージとギア溜め効率(どちらも約4倍)が凄まじいが、
実戦では1~3箇所ヒットでもいいのでとにかく切らさないで貼り続けることを意識するとよい

ダイブオブバレット  威力793 PP消費5
移動しつつそこそこの威力の遠隔攻撃。PP消費が少ないのに威力もそこそこ

レーサーオブエッジ  威力854 PP消費15
出が早く、威力も高いが消費PPも高い。レーサー×2→通常3のレレ3コンボでおなじみ

どういう運用をしたいか?


大きく分けて、3つあります。

一つは、単純に攻撃力を上げて大型エネミーへの瞬間火力特化にする。
ボスなど大型エネミー戦では、定点攻撃による瞬間火力に優れ、なおかつソードより安全に戦える場面もよく見られます。ボス用と割り切って使えるので、強闘の志などのSOPが使い易い。PP回復は電池TMGのリロードで。

二つ目は、攻撃力をさほど重視せず、PP系の潜在やSOP重視の運用。
この場合は威力系のほか、PP軽減や通常攻撃でのPP回収力UP系のSOPや潜在の有るタリスが有用です。タリスPAは一見PP消費量が少なく見えるが、どれもモーションが短いのでワイズやレレ3を連発してると結構な速さでPPが減って行くので、長期戦を視野に入れてるならこちら。

三つ目は、ソードのギア蓄積量の減少効果回復まで茶を濁すために使う。
同一武器を使い続けると、ギアのたまりが悪くなるためそれをリセットするためのタリス運用。この場合は輝剰の撃など、通常攻撃でのPP回収力UP系の潜在やSOPがあるタリスが便利です。例えばソードでPPを使い切った後にチェンジして、ワイズ貼りつつ通常攻撃でPPを回復し、PPが回復しきった後にソードに戻す、というような運用です。

つまり、運用によって使う武器もSOPもソード以上に変わってきます。


以上の考察を踏まえて個人的にお勧め出来るタリスは

威力特化なら法撃増幅、錬成の志、強闘の志、妙撃の志などで固めたスティル、シオン
PP特化ならS4輝器応変、S5妙の巧志を付けたリバレイト
ソードギア減少回復待ち用だったらなんでもよい

です。
一応今回もダメージシミュレータで武器間のダメージデータを用意しました。
タリスⅣ

タリスはソードに比べ、攻撃力が若干低いので武器間の威力差も若干緩やかになってます。
シフタやチームツリーの数値も入れてないので、実際はさらに差は縮みますがそれでもスティルはやはり強いので、攻撃特化にした場合は頼れる性能間違いなしだと思われます。(ただしS5は器気HP2000で計算してるのでハードルは高いです)
PP特化の場合は、リバレイトの潜在に加え、S4の輝器応変がタリスと相性が良くPP軽減もさることながら、通常攻撃の回収力が高いタリスにはなおさら有用となってます。

というわけで考察は以上です。
今回の記事がタリス更新を考えている人のお役に立てれば幸いです


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